マイナンバーカードが健康保険証として利用できます!
利用には事前登録が必要です
マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには登録が必要です。
申請には以下3つの方法があります。
- 医療機関・薬局のカードリーダーからの申請
- マイナポータルからの申請
- セブン銀行ATMからの申請
詳細な方法については、以下のリンクをご確認ください。
※市民課設置の専用端末で、マイナポータルを利用した申請サポートも行っています。
-
マイナンバーカードを健康保険証として使うための登録をしよう(厚生労働省)(外部リンク)
STEP 2.マイナンバーカードの健康保険証利用を申請・登録する をご覧ください。 -
マイナポータルから申請される方はこちらから(外部リンク)
どんないいことが?5つのメリット
1 健康保険証としてずっと使える!
マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引越ししても保険証の切替えを待たずにカードで受診できます。
※保険者への加入の届出は引き続き必要です。
2 医療保険の資格確認がスピーディに!
カードリーダーにかざせばスムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付における事務処理が効率化されます。
3 窓口への書類の持参が不要に!
オンラインによる医療保険資格の確認により、高齢受給者証や高額療養費の限度額認定証などの書類の持参が不要になります。
※自治体独自の医療費助成等については書類の持参が必要です。
4 自身の健康管理の質が向上!
マイナポータルで、自分の薬剤情報や特定健診情報を確認できます。患者の同意のもと、医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、また、薬剤師も薬剤情報を確認できるなど、より多くの情報をもとに診療や服薬管理が可能となります。
5 医療費控除もカードで便利に!
マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できます。 確定申告でも、マイナポータルを通じて医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続ができます。詳しくはマイナポータルサイトをご確認ください。
よくある質問にお答えします
Q いつから健康保険証として使えるようになるの?
A 健康保険証としての利用は、令和3年10月から始まっています。利用には事前登録が必要です。
Q どこの病院や薬局で使えるの?
A 令和2年度から医療機関・薬局で順次必要な機器が導入されています。対応済みの医療機関・薬局はページ下部のリンク先からご確認ください。
Q マイナンバーを見られるのが不安です
A 医療機関や薬局の窓口職員が、マイナンバーを取り扱うことはありません。もし見られたとしても、他人があなたのマイナンバーを使って、手続することはできない仕組みになっています。
Q マイナンバーカードを持ち歩いて大丈夫なの?
A 健康保険証として使えるようになっても、受診歴や薬剤情報などプライバシー性の高い情報がカードのICチップに入ることはありません。落としたり、失くしたりした場合は、フリーダイヤルで24時間365日体制でカードの一時利用停止を受け付けています。
関連情報
-
マイナンバーカードを申請される方(外部リンク)
マイナンバーカードをお持ちでない方は、まず申請をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
市民課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファクス:0766-67-2033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

















