日本脳炎予防接種

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ページ番号1002649  更新日 2026年6月15日

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日本脳炎とは

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスに感染することで起こります。ヒトから直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7~10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。
感染者のうち100~1,000人に1人が脳炎等を発症します。脳炎のほか髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もいます。脳炎にかかった時の死亡率は約20~40%ですが、神経の後遺症を残す人が多くいます。
国内での感染は、西日本地域が中心ですが、ウイルスは西日本を中心として日本全体に分布しています。以前は小児、学童に多く発生していましたが、予防接種の普及や環境の変化などで感染者が減少しました。最近では予防接種を受けていない高齢者を中心に患者が発生しています。

接種時期と回数

日本脳炎定期接種時期及び回数

接種場所

協力医療機関で接種となります。(個別接種)

詳しくは、下記のリンクページのPDFファイルをご覧ください。

特例措置について

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

ご案内を差し控えていた間に接種機会を逃した平成19年4月1日以前生まれの20歳未満の人は、特例措置として接種できます(公費負担)。接種を希望する場合は、「予診票兼接種券」を発行しますので、「母子健康手帳」を持参のうえ、健康福祉課までお越しください。

有効期限内の「接種券」、「予診票兼接種券」は、そのまま使用できます。

このページに関するお問い合わせ

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
健康福祉課
〒932-0821 富山県小矢部市鷲島15番地
電話番号:0766-67-8605/0766-67-8606
ファクス:0766-67-8602
窓口受付時間:9時00分~16時00分(試行中※令和9年6月30日まで)
電話受付時間:8時30分~17時15分
窓口受付時間の変更(試行)についての詳細はこちらから