「移住・定住推進員」隊員募集について

おやべ暮らしの案内人「移住・定住推進員」を募集しています!
地方への移住に関心を持つ方は、年々増えています。
一方で、「どの地域を選べばよいのか」「自分に合った暮らしができるのか」と悩み、一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。
そんな方の背中をそっと押し、小矢部市での暮らしの魅力を伝えるおやべ暮らしの案内人として活動してくださる方を募集します。
活動内容は、移住相談への対応、移住体験ツアーの企画、移住フェアでのPR、地域での市民活動の支援、広報、SNSでの情報発信など。
さまざまな業務を通して、小矢部市の魅力や人のあたたかさ、暮らしやすさを発見していくことができます。
最初から小矢部市に詳しくなくても大丈夫です。
移住者ならではの目線や経験は、これから移住を考える方にとって大きな力になります。
小矢部市を好きになり、その魅力を一緒に発信してくださる方のご応募をお待ちしています!
募集人数
1人
募集概要
(1)移住希望者からの相談対応
- 窓口、電話、オンライン等での相談対応
- 住まい(空き家情報バンク)のご案内
- ふるさと回帰センター等との連携
(2)移住イベントの準備・PR活動
- 東京・大阪等での移住イベントでのPR活動
- オンラインイベントでのPR活動
(3)移住希望者の市内案内
- 「おやべ暮らし体験ツアー」の企画、広報、体験希望者との連絡調整、市内の案内
(4)移住者の定住支援
- 移住者の相談対応(窓口・電話・オンライン等)
- 移住者交流会の企画、宣伝、実施
(5)地域での市民活動の取材、お手伝い、情報発信
(6)Instagram,市ホームページ、市の広報等での情報発信
募集対象
- 三大都市圏をはじめとする都市地域等から小矢部市に移住し、住民票を小矢部市に異動させることが可能な方
- 地域住民とコミュニケーションをとり、地域の活性化のために積極的に活動できる方
- 普通自動車運転免許をもっている方
- パソコン(ワード、エクセル、ブログの更新など)の一般的な操作及び電子メールのやり取りができる方
- 任期終了後も小矢部市に引き続き定住する意思のある方
上記の他にも、協力隊が力を合わせてのイベント企画・運営や隊員それぞれの活動・企画も可能
それぞれの業務の進め方については、市の担当者がサポート・アドバイスします。また、これまでの経験を生かした自由な発想を業務に生かしてもらえることにも期待しています。
こんな方におすすめ
- 人とコミュニケーションをとるのが得意な方
- 地域に積極的に関わり、盛り上げてくれる方
- 新しいことにチャレンジすることが好きな方
- SNS等で発信するのが得意な方
勤務形態
原則、勤務(活動)場所については、市役所定住支援課となります。市内案内や情報発信のための取材などの活動は、市公用車を使用します。
原則、午前9時から午後5時までの7時間(休憩時間1時間)
※土日祝日の勤務あり
※時間外勤務あり
休日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始)や時間外の勤務については、平日の勤務時間で調整します。(時間外勤務時間数に応じた平日勤務時間数の免除)
※副業可(ただし、事前の相談が必要です。)
一週間の スケジュール(例)
月:活動予定報告、移住相談関連活動
火:休み
水:情報発信(情報発信のネタ集め、SNS更新など)
木:週末のイベントの準備
金:1週間の活動実績報告
土:首都圏での移住イベント/市民活動の取材、お手伝い
日:休み
※週末に活動があるときなどは、休みを調整します。
活動のイメージ
1年目 移住・定住推進員の仕事について慣れる、地域について知る
- 移住相談
- おやべ暮らし体験ツアーの企画、連絡調整、現地案内
- 移住フェアでのPR(大阪、東京)
- 移住者交流会の企画、宣伝、運営
- 地域での市民活動の取材、お手伝い、情報発信
2年目 1年目の経験を生かし、移住・定住推進員の仕事を発展させる
- 移住相談
- おやべ暮らし体験ツアーの企画、連絡調整、現地案内
- 移住フェアでのPR(大阪、東京)
- 移住者交流会の企画、宣伝、運営
- 情報発信の工夫、ホームページの改良
- 地域での市民活動の取材、お手伝い、情報発信
3年目 地域おこし協力隊での経験を、任期終了後に生かすための準備期間
- 移住・定住推進員をしながら、任期終了後に挑戦したいことの準備をする。
任期終了後 起業又は就業
(例)
- 趣味を生かした事業
- 地元企業への就職
- 就農
- 民泊やレストラン
- まちづくりの中間支援団体の設立
- 移住・定住推進員の経験を活かした団体(NPO法人等)の設立
雇用形態・期間
(1) 任用形態
小矢部市の会計年度任用職員(市長が、小矢部市地域おこし協力隊員を委嘱します。)
(2) 期間
委嘱の日から令和9年3月31日まで
※開始日については、現在の就業状況等の理由により変更可能です。
※1年ごとに更新ができ、最長3年間延長が可能です。
給与・賃金等
【給与月額】219,393円 ※昇給あり
【期末手当・勤勉手当】あり
【通勤手当】通勤距離によって支給
待遇・福利厚生
(1)雇用期間中の住宅は、市で用意し、費用を負担します。ただし、転居にかかる費用、生活住居の用具、光熱水費などの生活費は個人負担です。
(2)社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
(3)年次有給休暇は、委嘱の日から6か月経過後に10日付与します。
(4)活動用のパソコン・自動車は貸与します。その他業務に必要なものについては、内容を相談のうえ、市が予算の範囲内で支援します。
(5)研修、各種セミナー、その他先進地視察における旅費や参加費について、市が予算の範囲内で支援します。
応募方法
次の3点を、小矢部市定住支援課へ提出してください。
- 応募用紙(以下のwordファイルをダウンロードして作成してください。)
- 履歴書(市販のもので可。写真添付)
- 現住所の住民票抄本
※Eメールによる提出ができます。Eメールの場合は、応募用紙wordファイルに必要事項を記入のうえ、PDFファイルまたは画像ファイル(JPEG形式等)に変換して提出してください。履歴書も同様です。ただし、住民票は必ず郵送してください。
募集期間
令和8年9月24日(木曜日)から令和8年10月30日(金曜日)まで
ただし、応募状況により予告なく募集を打ち切る場合があります。
募集概要(PDF)
応募先
小矢部市定住支援課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760 内線732
ファクス:0766-50-9177
おやべ暮らし体験ツアーについて
応募前に小矢部を訪れたい方へお勧めします。
ご希望の日程に合わせて、オーダーメイドでご案内いたします。
詳しくは、「おやべ暮らし体験ツアー」のページをご覧ください。
「地域おこし協力隊」外部リンク
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このページに関するお問い合わせ
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
定住支援課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファクス:0766-50-9177
窓口受付時間:9時00分~16時00分(試行中※令和9年6月30日まで)
電話受付時間:8時30分~17時15分
窓口受付時間の変更(試行)についての詳細はこちらから

















