企業立地について
物流の十字路から、持続可能な未来へ。 北陸の結節点「富山県小矢部市」


3つの高速道路(北陸・東海北陸・能越)が交差する北陸随一の物流ハブ。
小矢部市は、北陸地域(富山県・石川県)の中心に位置し、サプライチェーンを守るBCP拠点として、企業のビジネス拡大と成長を誠実にサポートします。
小矢部市を選ぶ3つの理由
「広域交通アクセス」(物流の十字路)
北陸自動車道・東海北陸自動車道・能越自動車道が交差する小矢部市は、中京圏・近畿圏・首都圏へスムーズに接続できる北陸随一の物流ハブです。
ドライバーの労働時間規制(2024年問題)への対応や、広域物流・配送拠点の構築に非常に適しています。

・名古屋まで:約2時間40分(東海北陸自動車道)
・大阪まで :約4時間00分(北陸自動車道)
・東京まで :約5時間00分(北陸自動車道)
・伏木富山港まで:約30分
(重要港湾へのアクセスも抜群)
巨大地震・津波リスクを回避「内陸の安全性・BCP拠点」
本市の立地環境は、大地震等の発生に伴う津波のリスクを回避できる内陸立地です。
サプライチェーンを守るバックアップ拠点として、BCPの拠点として多くの企業から注目を集めています。
企業に寄り添う伴走型支援
小矢部市では、用地の個別照会から許認可調整、富山県と連携した助成制度の活用まで、本市担当課が一本化された窓口として誠実に伴走サポートいたします。

産業用地・物件情報について
現在、市所有の分譲用産業用地は完売となっています。
小矢部市では、企業の皆様の新たな立地ニーズにお応えするため「新しい産業用地の整備計画」を進めているほか、個別の条件に応じた土地・物件探しのサポートを行っています。
新しい産業用地整備計画(進行中)
現在、新たな産業用地の整備に向けた各種計画を進めています。
面積や時期などの詳細が決まり次第、ご案内いたします。
用地・既存物件のご相談(個別対応)
「〇〇坪程度の物流用地を探している」「工場や倉庫の適地がないか検討したい」など、ご検討中の条件をお聞かせください。
手持ちの物件情報に限らず、市内の状況や関連事業者と確認を行いながら、条件に合う土地や物件の可能性を個別にお調べいたします。
市内企業・進出企業の実績
本市創業企業
株式会社ゴールドウイン
創業の地・小矢部から最先端の研究開発と物流を牽引。素材開発から縫製までをトータルに管理。
本市への進出企業・施設
株式会社北陸LIXIL製作所
広域ネットワークを活用した大規模生産拠点。交通至便な立地による効率的な配送体制を実現。
株式会社スズキ部品富山
交通至便な立地を活かした一貫生産体制。素材から加工・組立まで高度なものづくりを実践。
三井アウトレットパーク北陸小矢部
本市の優れた交通アクセスの優位性を高く評価していただきました。北陸エリアを代表する大型商業施設。
小矢部市の基本立地環境・インフラ水準
小矢部市内における基本的なインフラ環境および対応可能な事業の目安です。
(※具体的な供給条件や接続状況は、個別の土地・物件の位置により異なりますのでご相談ください)
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項目 |
市内の基本状況・対応水準 |
|---|---|
| 交通インフラ | 北陸自動車道・東海北陸自動車道・能越自動車道の各インターチェンジへのアクセスが良好 |
| 電力供給 | 高圧受電(6,000V級)対応可能 |
| 通信環境 | 市内主要エリアで光ファイバー網対応 |
| 用水 | 上水道・地下水利用 |
| 対応業種の目安 |
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立地優遇制度(助成金・補助金)
小矢部市では、富山県との強力な連携スキームにより、小矢部市役所をワンストップ窓口として助成を実施しています。
成長産業立地助成金:
半導体・デジタル、グリーン、モビリティ、医薬等の重点分野投資に対し、最大15%・上限5億円の重点助成
企業立地助成金:
工場や物流施設の設置・増設に対し投下固定資産額の7.5%〜10%を助成(新設上限2億円 / 増設上限1.5億円)
本社機能移転:
えるぼし・ユースエール認定企業の移転優遇(最大15%)
お問い合わせ・ご相談窓口
「具体的な計画はこれからだが、まずは情報収集したい」「自社の条件(坪数やインフラ)で立地可能か知りたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先は以下のとおりです。
このページに関するお問い合わせ
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
商工立地振興課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファクス:0766-67-1567
窓口受付時間:9時00分~16時00分(試行中※令和9年6月30日まで)
電話受付時間:8時30分~17時15分
窓口受付時間の変更(試行)についての詳細はこちらから

















