自然発火にご注意ください

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ページ番号1007724  更新日 2026年5月19日

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自然発火とは

油類や塗料に含まれる油は、空気に触れると酸化して熱が発生します。この熱のことを「酸化熱」といいます。この酸化熱が蓄積し温度が上昇することで「自然発火」に至る可能性があります。

 

小矢部市内でも令和7年に1件、令和8年にも1件発生しています。

自然発火は私たちの身近に潜んでいますので、ご注意ください!

火災事例

事例1

油類※が付着したタオルを洗濯後、油が十分に落ちていないときに、乾燥機で乾燥させてそのまま放置したら、タオルから自然発火した。

※油類:アロマオイル、食用油、機械油等
 

事例2

植物油を含む塗料を布で拭きとり、一斗缶に入れて捨てようと放置していたら、その布から自然発火した。

予防方法

油類などが浸み込んだタオルや衣類は、乾燥機にはかけず、洗濯後はすぐに広げて風通しの良い場所で乾かすようにしましょう。

油類などを拭きとった布類や紙類は、水に浸してから廃棄するようにしましょう。

問い合せ先

小矢部消防署 0766-67-0119

津沢出張所 0766-61-2272

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このページに関するお問い合わせ

総務課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファクス:0766-68-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。