夏の節電対策の実施について

 地球温暖化対策をはじめ、東日本大震災を契機とした節電意識の高まりを踏まえ、市では、本年度においても、夏の節電対策を実施します。
 なお、実施期間は5月15日(月曜日)から10月末日までとし、特に、6月から9月までを強化月間として、昨年度の同時期実績を上回らないよう、可能な限り節電に努めることとします。
 また、あわせて、職員の心身の健康保持、経費削減を図るため、6月から9月までの期間を時間外勤務縮減月間とします。

1 夏期における取組

(1) 冷房電気量の節減
・冷房設定温度を28℃とし、全館空調及び各課設置のパッケージエアコンの稼動温度を調整し、設定温度の徹底を図ります。
・始業前に外気を取り入れ十分な換気を行うとともに、各フロアに扇風機を設置し、冷房効率を高めます。
・原則として、実施期間中、職員は軽装で勤務(クールビズの実施)することとし、市民の方々が参加する会議等においても、クールビズの実施にご協力をお願いしています。
・電力使用ピーク時(午後1時~3時)の電気量の節減を図るため、エアコンの利用が見込まれる会議の時間設定に可能な範囲で配慮します。
 

(2) 電気使用量実績を職員に通知
・強化月間中は、電気使用量実績を職員に通知します。

 

2 年間を通じた取組

(1) 事務室等の照明電気量の節減
・終業時(午後5時30分)に全館一斉消灯を実施します。(残業時等、必要に応じて再点灯します)
・昼休憩時間(午後0時~1時)については、窓口での受付業務に支障のない範囲で消灯します。
・各フロアにおいて照明(蛍光灯)の間引きを行います。あわせて、蛍光灯・灯具の清掃を行い、照度の確保に努めます。
・廊下、階段、トイレ等は、来庁者の安全や労働安全の確保を前提として支障のない範囲で消灯します。
 

(2) パソコンその他電気製品の使用電気量のさらなる節減
・パソコンについては、省エネルギーモードの設定及び確認を行います。
・その他電気製品については、未使用時には主電源を切ります。
 

(3) エレベーター使用の自粛による使用電気量の節減
・職員のエレベーター使用を自粛します。
 

(4) 時間外勤務の縮減による使用電気量の節減

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市役所庁舎の電力使用量について

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