認可後の各種手続きについて

告示事項変更手続き

認可を受けた後に告示事項に変更があった場合に、変更手続きが必要になります。なお、告示事項は以下のとおりです。

  • 団体の名称
  • 目的
  • 区域
  • 事務所の位置
  • 代表者の氏名・住所
  • 裁判所による代表者の職務執行の停止の有無並びに職務代行者の選任の有無
  • 代理人の有無(代理人がある場合は、その氏名および住所)
  • 規約に解散の理由を定めたときは、その理由
     

規約変更手続き

認可を受けた後に規約を変更する場合に、規約変更の認可申請が必要になります。

認可地縁団体の印鑑登録

認可地縁団体の印鑑を公に立証するための制度で、市役所生活協働課で団体の印鑑登録ができます。不動産の登記など、法令に基づいて提出を義務づけられている場合などには、「印鑑登録証明書」が必要となりますので、必要に応じて印鑑登録および証明書の交付請求を行ってください。

なお、印鑑登録は1団体につき1個です。

<提出書類>

  1. 認可地縁団体印鑑登録申請書 (WORD:19.8KB)
  2. 代表者の印鑑証明書
  3. 登録しようとする印鑑(持参)
  4. 認可地縁団体印鑑登録証明書交付申請書 (WORD:19.6KB)

認可地縁団体証明書

認可地縁団体を証明するもので、不動産登記を行う際等に必要になります。