9月~11月はスズメバチに注意!

スズメバチに刺されると、最悪の場合死に至ることもあり大変危険です。

小矢部市スズメバチ駆除費補助金の申請書様式

よく問い合わせのあるスズメバチについて掲載しました。

(写真)コガタスズメバチ

 スズメバチは夏から秋にかけ、次期女王蜂の育成期間になります。
 それにともない巣も大型化し、活動も活発になるため、より注意が必要となります。


 注)小矢部市では、スズメバチの駆除費に対する補助金制度は
  ございますが、駆除は行っておりません。
  実際の駆除については駆除業者にご連絡願います。

スズメバチの巣の駆除は専門の業者に処理依頼してください。

(写真)駆除の様子

素人が不用意に成虫に向かうのは極めて危険です。
シロアリ駆除業者等がスズメバチ駆除を有料で請け負います。


参考/駆除業者

  • 日本海防除  高岡市立野高池225-1 0766-31-3334
  • 丸三製薬高岡支店  高岡市木舟町36  0766-28-3303
  • 株式会社ダスキン高岡  高岡市野村第五1793 0766-22-7044

詳しい料金等については直接業者に問合せください。

プロの業者であれば防護服等により安全に駆除できます。

予防方法として「スズメバチほいほい」という方法があります。

スズメバチほいほいの作り方 へのリンク

スズメバチの生活サイクル

(画像)コガタスズメバチの顔

 4〜5月 冬眠から覚めた女王蜂が単独行動を開始する。

 9〜10月 次期女王蜂の育成とともに巣が大型化、活発化する。

 11月半ばまで活動し、1年経過した巣は空になり再利用することはありません。

 平成17年にスズメバチが全国各地で猛威を振るった原因としては、
4〜5月の雨不足により女王蜂が多く生き残ったことが原因の一つとして挙げられています。

 コガタスズメバチの働き蜂
 割と住宅地に営巣するスズメバチの一種で、市内でも一般的です。

より詳しいスズメバチの生態へのリンク

巣の特徴/見分け方

(写真)ハチの巣

スズメバチの巣
 ボール状の丸い形で、入り口は一箇所。
 うろこ状のまだら模様が入っています。
 種類によって営巣場所が異なります。

【参考】コガタスズメバチの巣
 庭木の中等の目立たない場所にも営巣するので注意が必要。

アシナガバチの巣
 蓮の実を逆さにしたような形状で、下から見ると穴がたくさん空いています。

【参考】アシナガバチの巣
  毒性も低く、特に危険はありませんが、働き蜂が洗濯物等にくっついていたりするので注意が必要。

写真提供 『都市のスズメバチ』 『クンジョウ』

お問い合わせ
民生部 生活環境課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファックス:0766-67-2033
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