私たちのまち小矢部市は、富山県の最西端に位置し、高岡市、砺波市、南砺市、そして石川県金沢市、津幡町と接しています。
水源を五箇山の大門山に発し、富山湾に注ぐこの地の母なる川「小矢部川」の清らかな流れとともに栄えてきました。
市内には、城下町・寺のまちとして栄えた石動、古代ロマンにあふれる桜町、清流と緑の伝説の里・宮島、砺波山源平古戦場と日本三大不動の倶利伽羅不動寺
のある倶利伽羅、大蟹伝説の里・蟹谷、加賀藩の藩倉のまちとして栄えた津沢、四季折々の美を彩る散居村など豊かな自然と歴史や文化にあふれています。
また、華やかな山車の石動曳山祭り、色鮮やかな行燈が五穀豊穣を願い練り歩く津沢夜高行燈祭り、勇壮な獅子舞が奉納される石動天神祭りなどの伝統的な祭
りや、花菖蒲祭り、源平火牛祭り、ヘリコプター&防災フェスティバルなどの新たな市民参画による祭りなども行われております。
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おやべしちょう さくらい もりお
小矢部市長 桜井 森夫 |