SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)

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 小矢部市は持続可能な開発目標SDGsを支援しています

 SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットから構成されています。
 

第2期おやべルネサンス総合戦略とSDGsとの関連

 これまで本市では、SDGsの目標との関連付けをしていませんでしたが、第2期ルネサンス総合戦略に掲げる施策の展開に当たっては、SDGsの目標を意識して事業に取り組むこととしています。

第2期おやべルネサンス総合戦略とSDGsとの関係(PDF:157KB)

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第2期おやべルネサンス総合戦略について

 

 

小矢部市の取組

SDGs研修を開催しました(令和4年3月3日)

管理職向けSDGs研修を開催しました。

当日は、一般社団法人中部SDGs推進センターの戸成司朗代表理事を講師にお迎えし、「SDGsの歴史的意義とアフターコロナでの地方創生の取組」と題して、SDGsの基本と、SDGsの目標達成に向けての行政のあり方について講演いただきました。

研修風景

 

地方創生・SDGsの推進に係る包括連携協定を締結しました(令和4年3月8日)

本市と東京海上日動火災保険株式会社とは、地方創生・SDGsの推進に係る包括連携協定を締結しました。

本市では、「まち・ひと・しごと創生法」に基づく総合戦略として、「おやべルネサンス総合戦略(現在は第2期)」を策定し、総合戦略に掲げる事業とSDGsの目標とを関連付けながら、地方創生の実現に向けて様々な取組を進めています。
協定では、双方が保有する知的・人的資源を有効に活用し、連携と協力を強化しながら連携事項を推進することを定めています。これにより、東京海上日動火災保険株式会社のノウハウを発揮しながら、「第2期おやべルネサンス総合戦略」に基づく地方創生及びSDGsのより一層の推進を図ることとしています。

 

協定締結

 

地域連携協定を締結しました(令和4年6月7日)

本市、北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社の3者で、地域連携協定を締結しました。

本市では、「まち・ひと・しごと創生法」に基づく総合戦略として、「おやべルネサンス総合戦略(現在は第2期)」を策定し、総合戦略に掲げる事業とSDGsの目標とを関連付けながら、地方創生の実現に向けて様々な取組を進めています。
協定では、3者の緊密な連携により、地域が抱える課題やニーズに対応し、地域社会の持続的な発展に寄与することを定めています。これにより、北陸電力株式会社と北陸電力送配電株式会社の協力を得ながら、本市が取り組む環境・エネルギー政策はもとより、安全・安心で住みやすいまちづくり、SDGsの推進など幅広い分野における施策の推進を図ることとしています。

協定締結

OYABEコレクションを開催しました(令和4年10月8日)

OYABEコレクションを開催しました。

市内の繊維関連企業の製品等の展示をとおして「繊維の街おやべ」を広く周知することでアフターコロナに向けた繊維関連産業の活性化を図るとともに、SDGsに関する取組などを紹介しました。また、小学生モデルによるファッションショーを開催し、繊維の魅力を発信しました。
・日時 10月8日(土曜日) ファッションショー

    10月8日(土曜日)~15日(土曜日) 企画展示

・場所 三井アウトレットパーク北陸小矢部

全国散居村サミットin小矢部が開催されました(令和4年10月24日)

小矢部市を会場に、「全国散居村サミットin小矢部」が開催されました。

散居村がある県内外の8市町が一堂に会してサミットが行われ、「散居村とSDGs」のテーマのもと、散居村の保存活用などについて意見が交わされました。また、同日行われた基調講演とパネルディスカッションでは、聴衆約100人が伝統的景観の継承などについて考えを深めました。(主催:全国散居村連絡協議会)
・日時 10月24日(月曜日)

・場所 クロスランドおやべ

散居村サミット風景

 

SDGs推進に係る連携協定を締結しました(令和4年12月22日)

本市と小矢部市商工会、石動信用金庫、東京海上日動火災保険株式会社の4者で、SDGsの推進に係る連携協定を締結しました。

今年度、本市は市制施行60周年を迎えました。この節目を契機に、これからも持続可能で、輝き続けるまちを目指して取り組むことを決意したところです。
この持続可能で、輝き続けるまちの実現には、経済団体や金融機関の連携協力のもと、SDGsの推進を通じて、地域の賑わいや活性化を促進し、持続可能で発展し続ける好循環の仕組みを構築することが重要と考えています。
このことから、かねてより連携協力の実績がある市商工会と石動信用金庫に、本年3月、地方創生・SDGsに関する包括連携協定を締結した東京海上日動火災保険株式会社を加えた4者でのSDGs推進体制の構築を念頭に準備を進め、協定締結の運びとなったものです。
本協定は、SDGsの推進を通じて、市内企業及び個人事業主等の持続可能な成長を支援し、地域経済の持続可能な発展を図るため、相互に連携協力することを定めています。これにより、4者が連携協力し、それぞれの強みを活かした取組を推進することで、これからも持続可能な発展、輝き続けるまちの実現が図っていきたいいと考えています。

協定締結

SDGsセミナーを開催しました(令和5年1月21日)

小矢部市制施行60周年記念 SDGsセミナーを開催しました。

第1部では、JPコーチ&コンサルティング株式会社の栗田恵世代表取締役を講師としてお迎えし、「今、SDGsに取り組むチャンスと取り組まないリスク」と題して、スタートアップにふさわしい内容で一般向け・中小企業向けに講演いただきました。

また、第2部では、株式会社ミヤモリの宮森代表取締役専務、石動信用金庫の西永常務理事、七尾商工会議所の入口SDGsプロジェクト推進室長をパネリストとしてお迎えし、「SDGsの先進事例紹介と具体的な取り組み方」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。

その後、SDGs交流会では、出席者がそれぞれ名刺交換を行い、意見交換を行いました。

※入口SDGsプロジェクト推進室長はオンラインでご出席いただきました。

セミナー風景

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企画政策部 企画政策課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファックス:0766-68-2171
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