津沢あんどんふれあい会館について

(仮称)津沢夜高会館調査検討委員会による調査検討報告について

平成23年10月、小矢部三大祭り保存・伝承委員会より「小矢部市三大祭り保存・伝承計画書」が市長に提言され、その中で「津沢夜高あんどん祭り」については、祭りの保存・伝承や年間を通した祭りのPRができない等様々な課題があり、それらを解決するためには、夜高会館(仮称)の建設と市無形文化財の指定等により、「津沢夜高あんどん祭り」の保存・伝承等の進展を図るべきとの内容でした。
そのため、平成24年12月26日「(仮称)津沢夜高会館調査検討委員会」を設置し、(仮称)津沢夜高会館の役割・効果・機能・運営等について、平成24年12月から平成25年8月までに7回の会議、「津沢夜高あんどん祭り」や「夜高イベント」開催時においては4回の現地見学を行い、合わせて11回にわたり委員会を開催、次の調査検討報告書が作成され、平成25年8月29日市長へ報告されました。

調査検討報告書(PDF:1.3MB)

 

 

津沢あんどんふれあい会館の整備について

これまでの(仮)夜高会館建設検討委員会及び津沢まちづくり協議会での要望等を踏まえ、以下のとおり、実施設計がまとまりました。

場 所

小矢部市岩武921(旧小矢部消防署津沢出張所)

延床面積

既存部分 339.68平方メートル
増築部分 208.25平方メートル
     計 547.93平方メートル

構 造

RC造2階(既存部分)+ 木造2階(増築部分)

用 途

あんどん展示室、あんどん制作体験室、研修室

外観図(イメージ)

「藩倉をイメージした切り妻のシルエット」
津沢あんどんふれあい会館を中心とした一体的な景観づくりを目指し、あんどん展示室は切り妻屋根とし、周囲の景観と呼応するよう勾配屋根とします。また、外壁は素材や色彩を使い分け、濃い色と明るい色でコントラストを持たせることにより、津沢地区のランドマークとなる外観を作ります。
(※江戸時代前期、砺波地方から収められる年貢米を収納する加賀藩の倉が建てられ、津沢地区は小矢部川の水運を利用し生産物資の集散地として栄えました。)

建設スケジュール

令和元年7月~令和2年3月 建築工事
令和2年4月 供用開始予定

お問い合わせ
産業建設部 商工観光課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファックス:0766-67-1567
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