ようこそ小矢部市役所のホームページへ クロスランドおやべ
 
ホーム 市の概要 交通アクセス ライブカメラ サイトマップ リンク
ホームページアドレス http://www.city.oyabe.toyama.jp/  メール info@city.oyabe.toyama.jp
富山県小矢部市役所  〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号 TEL 0766-67-1760
 FAX 0766-68-2171
文字を大きくしてよむ市のサイトから検索する Google
 
    桜町遺跡メニュー
 
         
 桜町遺跡は、昭和63年(1988年)に行った調査により、今から約8000年前の縄文時代早期から約2300年前の縄文時代晩期まで、縄文時代の長期にわたる遺跡であることがわかっています。このときの調査では、谷の中を流れる川跡が見つかり、その中からは多くの木の道具や動物や植物の遺体が発見されました。なかでも高床式建物の柱材と考えられる、ほぞ穴やエツリアナと呼ばれる加工をした木柱の発見は、それまでの米作りの技術とともに弥生時代に日本へ伝えられたと考えられていた高床式の建物が、定説より2000年も古い縄文時代にすでにあったことを証明しました。
 平成8年から再開した調査でも、縄文時代中期末〜後期初頭の様々な加工を施した多量の木材等が新たに出土しました。
 このほか縄文時代の食材や食文化をかいま見ることのできる様々な遺構や遺物が続々と発掘されています。
 


■出土品展示室

 桜町JOMONパーク出土品展示室
   平成22年10月5日(火)〜平成23年3月31日(木)
   閉館しています。

■桜町遺跡発掘現場場所

 富山県小矢部市桜町地内
 国道8号バイパス桜町(西)交差点すぐそば

桜町遺跡のマスコット
 
     
桜町遺跡のマスコット
”こごみちゃん”
 
桜町遺跡
         
桜町遺跡概要
発掘調査の歩み
発掘調査状況
なぜ注目されるの?
朱塗り椀発掘作業
一般公開資料
どんなところ
縄文人の食物 縄文時代のまな板
コゴミ
トチノミ
栗を栽培
縄文人の生活と食
 
        
桜町遺跡出土品 1997年No.1
1997年No.2
1998年
1999年
2000年
2001年
ガイドブック JOMONパーク
桜町遺跡ガイド(PDF:53.0KB)

縄文人の住居 新着情報 謎のY字材
彫刻柱は鬼?
行事案内
縄文プロジェクト2002
縄文プロジェクト2003
「渡腮仕口(わたりあごしぐち)材」から「貫穴のある材」への変更
縄文の丸木舟「愛称決定」  



建築技法No.1
建築技法No.2
屋根の「葺き材」
         
         
  ホームへもどる
 
 
 
 著作権について小矢部市のホームページのリンクについてお問い合わせ先
(c)2004 City of Oyabe. All rights reserved.