高齢者インフルエンザ予防接種

小矢部市では、高齢者インフルエンザ予防接種の接種費用の一部を助成します。

新型コロナウイルス感染症との同時流行の抑制と重症化を予防するため、接種を希望される場合は、早めに受けましょう。

※インフルエンザ予防接種については、新型コロナウイルスワクチン接種と接種間隔をあける必要はありません。

インフルエンザについて

 インフルエンザは、毎年、冬から春先(12月下旬から3月上旬が中心)にかけて流行を繰り返す感染症です。かかっている人の咳、くしゃみなどで、空気中に飛び散る飛沫(インフルエンザウイルス)を周囲の人が吸うことにより感染していきます。また、手に付着したウイルスが、口や眼などから感染することもあります。
 症状は、突然の高熱(38度以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

対象者 

  • 65歳以上の小矢部市民(接種日当日の年齢
  • 60〜64歳で、心臓、腎臓、肝臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、厚生労働省で定める人

実施期間

 令和4年10月1日〜令和4年12月末日まで

接種回数及び助成回数

 1回

接種料金(個人負担額)

 1,500円(生活保護受給者は無料)

持ち物

 住所・生年月日を証明するもの(健康保険証等)

 予診票は各医療機関にあります。(個別通知はしておりません)

接種場所  協力医療機関(令和4年度)

 接種を希望される場合は、下記の医療機関で接種ください。

※市外施設に入所、入院中の方は、健康福祉課にお問い合わせください。

関連リンク

インフルエンザ関連情報(厚生労働省)

お問い合わせ
民生部 健康福祉課
〒932-0821 富山県小矢部市鷲島15番地
電話番号:0766-67-8605/0766-67-8606
ファックス:0766-67-8602
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