高齢者インフルエンザ予防接種 実施期間の延長

 小矢部市では、高齢者インフルエンザ予防接種の接種費用の一部を助成します。

高齢者インフルエンザ予防接種の実施期間を平成30年1月31日(木曜日)まで延長します

 インフルエンザワクチンの製造・出荷に遅れが生じていることから、今年度に限り実施期間を延長いたします。

インフルエンザについて

 インフルエンザは、毎年、冬から春先(12月下旬から3月上旬が中心)にかけて流行を繰り返す感染症です。かかっている人の咳、くしゃみなどで、空気中に飛び散る飛沫(インフルエンザウイルス)を周囲の人が吸うことにより感染していきます。また、手に付着したウイルスが、口や眼などから感染することもあります。
 症状は、突然の高熱(38度以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

対象者

  • 65歳以上の小矢部市民(接種日当日の年齢)で、昭和28年1月1日生まれ以前の人
  • 60〜64歳で、心臓、腎臓、肝臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、厚生労働省で定める人

実施期間

 平成29年10月16日(月曜日)〜平成30年1月31日(木曜日)

できるだけ、12月中に接種しましょう

接種回数

 1回

接種料金(個人負担額)

 1,300円(生活保護世帯は無料)

持ち物

 住所・生年月日を証明するもの(健康保険証等)

 予診票は各医療機関にあります。

接種場所

 接種を希望される場合は、医療機関に直接お申込みください。

一部医療機関では、1月以降の接種ができません。1月以降の協力医療機関は平成30年1月4日に掲載します。

関連リンク

【厚生労働省リンク】 インフルエンザQ&A

お問い合わせ
民生部 健康福祉課
〒932-0821 富山県小矢部市鷲島15番地
電話番号:0766-67-8605/0766-67-8606
ファックス:0766-67-8602
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