日本脳炎予防接種のお知らせ

 日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

 ご案内を差し控えていた間に接種機会を逃し、日本脳炎1期・2期が終わっていない人は、特例措置として接種できます(公費負担)。特例措置の対象及び接種回数は、下記の〈接種時期及び回数〉を参照してください。
 対象年齢の方で、接種を希望する場合は、「予診票兼接種券」を発行しますので、「母子健康手帳」を持参のうえ、健康福祉課までお越しください。

有効期限内の「接種券」、「予診票兼接種券」は、そのまま使用できます。

日本脳炎(厚生労働省ホームページ)

病気の説明

 日本脳炎ウイルスの感染で起こります。
 ブタなどの体内で増えた日本脳炎ウイルスが蚊によって媒介され、ヒトに感染します。
 7〜10日の潜伏期間後、高熱・頭痛・嘔吐・意識障害・けいれんなどの症状を示し急性脳炎になります。
流行は西日本地域が主ですが、ウイルスは北海道などの一部を除き日本全国に分布しています。

 感染者のうち、1,000人〜1,500人に1人が脳炎を発症します。髄膜炎や夏風邪様の症状で終わる人もいます。

接種時期と回数

平成28年度日本脳炎特例 接種時期及び回数

接種方法

 協力医療機関で実施(個別接種)

日本脳炎 予防接種同意書について

 これまで、お子様の予防接種の実施に当たっては保護者の同伴が必要となっていましたが、小矢部市が行う高校1年生の年齢相当以上20歳未満の方への日本脳炎予防接種については、保護者が予診票及び「日本脳炎 予防接種同意書」の記載事項を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、予診票及び「日本脳炎 予防接種同意書」に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子様は予防接種を受けることができるようになりました。
お子様が一人で予防接種を受ける場合は、必ず保護者の署名のある同意書と予診票を接種医療機関に提出してください。

日本脳炎 保護者同意書(PDF:47.6KB)

日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A

 厚生労働省「日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A」では、新ワクチンの内容など詳しく掲載されています。

厚生労働省ホームページ「日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A」

お問い合わせ
民生部 健康福祉課
〒932-0821 富山県小矢部市鷲島15番地
電話番号:0766-67-8605/0766-67-8606
ファックス:0766-67-8602
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