大谷博物館

 この建物は、小矢部市名誉市民である実業家(故)大谷米太郎(おおたによねたろう)・竹次郎(たけじろう)兄弟の生誕の地に、昭和10年(1935年)に米太郎氏が建て直した住宅で、妻のハルさんが昭和32年(1957年)に亡くなるまで暮らしていました。

 砺波地方に多くみられる瓦屋根切妻妻入り(かわらやねきりづまつまいり)の「アズマダチ」という農家建築様式でつくられています。アズマダチの家は、正面の妻口をほぼ東に向けて建てられ、二枚の大きな瓦屋根の下に束(つか)・貫(ぬき)・梁(はり)の格子組とその間を白壁で塗られた妻意匠(つまいしょう)をもつことが特徴です。

 敷地内には、主屋(しゅおく)、納屋(なや)、作業納屋(さぎょうなや)、風呂場(ふろば)、犬小屋(いぬごや)、灰小屋(はいごや)が建てられています。

(写真)大谷博物館

【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】月曜日(祝日、振替休日にあたる翌平日)
【所在地】小矢部市水落35番地
【連絡先】0766-68-2717

大谷博物館パンフレット(PDF:1.2MB)

小矢部市の博物館マップ(PDF:822.3KB)

地図情報

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教育委員会事務局 生涯学習文化課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
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