前払金限度額の撤廃及び前払金請求書等様式の改正について

 改正品確法等の関係法令では、下請契約を含む請負契約の適正化と公共工事に従事する者の賃金、安全衛生等の労働環境改善を求めています。その趣旨を踏まえ、本市では以下のとおり、工事等の前払金の限度額を撤廃します。
 また、工事等の前金払請求書及び中間前金払承認申請書内の「使途内訳」欄を削除し、請求時の記載を省略できるよう様式を改正します。

改正内容

前払金限度額の撤廃

【改正前】
 「2億円を限度とする。ただし、市長が必要と認めたときは、この限りでない。」

【改正後】

 条文を削除

前金払請求書及び中間前金払承認申請書様式の改正

 様式内の「使途内訳」欄を削除し、あわせて項目を整理します。

前払金請求書(様式第1号)(RTF:104.9KB)

中間前金払承認申請書(様式第3号)(RTF:51.5KB)

改正日

 令和3年4月1日から施行し、同日以後に締結する契約から適用する。

請負契約に関する要綱の一部改正告示

改正告示(PDF:56.1KB)

小矢部市請負契約に関する要綱

小矢部市請負契約に関する要綱(PDF:137.7KB)

お問い合わせ
総務部 財政課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号:0766-67-1760
ファックス:0766-68-2171
お問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。