お医者さんの上手なかかり方

かかりつけ医を持ちましょう

1.『かかりつけ医』とは気軽に健康相談や、病気の相談にのってくれるお医者さんのことです。

 

2.入院や精密検査、高度や専門的治療が必要な場合には、適切な病院やお医者さんを紹介してもらうこともできます。診療情報提供書は、有料(保険診療)です。

 

    ・診療情報提供書(紹介状)をもたずに200床以上の病院を受診すると、

     通常の医療費に加えて「選定療養費」が請求されます。

     これは、医療機関の連携による診療所(かかりつけ医)と病院との

     役割分担を推進するための仕組みです。

 

3.かかりつけ医は、普段の患者さんの様子を分かっていて、その患者さんの病気や薬についても相談にのってくれます。

できるだけ診療時間に内に受診しましょう

1.昼間、体調がおかしいな、と思ったら、早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。

2.休日や夜間の救急病院は、あくまで緊急事態に備えるためのものです。

  そのため、医療スタッフや検査機器は重症の患者さんのために優先して運営されています。

  夜間の急病や緊急を要するとき以外は診療時間内に受診しましょう。

休日・夜間のかかり方

1.地域の休日夜間急患診療所や休日当番医の診療時間などをあらかじめ確認しておきましょう。

2.救急病院のお医者さんは、日ごろから、その患者さんの様子を見ているかかりつけ医とは違います。

 すぐに入院して治療する必要があるか、翌日まで様子をみてもいいかなど、一次的な判断をするのが役目です。

 翌日まで様子を見ていいと判断された場合は、応急処置を受けて、改めてかかりつけ医を受診しましょう。

 

休日当番医日程表

予防接種を実施している協力医療機関

外部リンク

小矢部市医師会

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